美白化粧品はシミにも効く?

美白化粧品はシミにも効く?

 

美白化粧品を使用しているのに、思っているほどシミに効果がなかったという人はいるようです。
実は、シミにはいくつかの種類があり、その種類によって、美白化粧品が効果的なものと、効果があまりないものとがあるそうです。
シミには、老人性色素斑、脂漏性角化症、ソバカス、炎症性色素沈着、肝斑、花弁上色素斑という6つの種類が大きく分けるとあります。
このうち、美白化粧品で効果が出ると言われているのは、初期の老人性色素斑、炎症性色素沈着と肝斑、それにそばかすだと言われています。
脂漏性角化症や、花弁上色素斑についてはあまり効果がないそうです。脂漏性角化症というのは、年齢と共に小さなぶつぶつや吸気しているような腫瘤など、いろいろな形で出てくるもので、年寄りイボなどと呼ばれることもあります。
これはレーザー治療などで治療することが多いようです。
花弁上色素斑は激しい日焼が落ち着いた一か月後〜数年くらい経過してから方や背中、胸元などに現れる花弁状のシミになります。
褐色や黒褐色で現れます。こちらも一般的にはレーザー治療かケミカルピーリングなどが必要になるようです。